簡単にWifiを理解したい方向けの用語集です

そもそもWi-Fiって何?

Wi-Fi(ワイファイ)とは、無線でインターネットに接続する一般名称です。
Wifiを利用するには、Wifiルーターという電波を送受信する機械が必要です。そんなところから調べた専門用語です。

Wifiは目的別に2つのタイプにわかれます。

一つはポケットに入る大きさのもので、持ち運びOK。ネット接続できるモバイルタイプ。
それから、もう一つはお店や会社、家などに設置される据え置きタイプです。

補足
家でも外でもインターネットが使えるモバイルタイプのWifiルータは、配線工事不要。
申込後、自宅に届くその日からインターネットに接続することができます。
据え置きタイプのWifiルータは電源とLANケーブルなど配線工事をしてから利用となります。

Wifiが一つあれば、複数台の同時接続OK。

どちらもWifiルーター1台でプリンター、ゲーム機、カメラ、タブレット、スマホ、パソコン・・・などなど複数台を繋げて使うことができます。
家庭用ルーターでも、持ち運びできるWifiでも。

Wi-Fiの通信速度について

よく、業界最高、高速通信!○○mbpsってあるけど、よくわかんないです。じゃ、ってことで、簡単に。

○○mbps(○○メガバイト パー セカンド)について。
一秒間にどれくらいのデータ量が動くか?という単位。一般に聞きなれない業界用語。

で、単位というか、大きさの順です

Kb<Mb<Gb
キロバイト<メガバイト<ギカバイト

単位は1000倍で繰り上がります。
で、これくらいの単位でこれができる、ということについて。
Wifiの最低速度でできるもののイメージです。

250kbps(mじゃなくてkです) → メールやラインができる
500kbps(mじゃなくてkです) → webページが見れる
1Mbps以上 → webページはサクサク。
2Mbps以上 → 動画が観れる程度。

2Mbpsで動画見れちゃうんです。

「Wi-Fiの上り、下り」の意味って何さ?

どれもデータの転送量です。
登りは、データをアップロードする場合。例えばメールに写真を添付して送る場合のこと。
下りは、「データをダウンロード」する場合。音楽をダウンロードする、動画を見る、そしてインターネットに接続してサイトを見るだけのときもこれが該当します。

フリースポットや無料Wifiの上手な利用法

最近、コンビニなどでよく見かけますね。とても便利です。ただ、無料サービスなので、通線がとても細いのが特徴です。利用時間の制限など設けられていることも。不特定多数がつなぐので、時間によってはとても混み合います。
なので、メール確認、LINEの既読スルー、ちょっとした検索など、下り専用で使うことがオススメ。

「公開ネットワークはセキュリティを提供しないため、すべてのネットワークトラフィックが外部にさらされます」

よく無料Wifiをつなぐときに注意情報が出ますよね。
フリースポットや無料Wifiの怖いところなのですが、この通信には、セキュリティは一切かかっていなくて、ちょっとした技術があれば、誰がどんなことをしているのか、簡単に読むことができます。
イメージは郵便はがきと一緒。なので、見られてOKで、かつ超最低速度のサービスの利用に向いてます。
間違っても、秘密の写真やパスとか閲覧しないように。途中で抜き取られますよ。

フリースポットや無料Wifiを使い分ける

当然ながら、混みます。そしてちょっと危険。自分の持ち運びできるWifiがあれば、こんなこと考えずに外出中、いつでもどこでもサクサクとネットに接続できます。
通信量を「使い放題」にしていないと、厳しい利用制限がかかりますよね。
今月使いすぎたなー、でもあの情報気になるから、ちょっとスタバで繋ぐか。。。

ってことになると、コーヒー代が発生。実は、この程度の加算で、使い放題プランが利用できたりします。

携帯のパケ放題と同じ、利用者の考え方次第によりますが。。。

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