エクセルにある画像をjpgファイルとして抜き出す方法。

ワードとかエクセルとかに挿入された画像を「jpg」として使いたいときってありませんか?googleのスプレッドシートを使えば、挿入された画像を写真ファイルとして取り出すことができます。散乱しがちな「ブログ用の下書きコンテンツをひとまとめに」することができちゃいますね。

この記事はこんな方におすすめ
1.スプレッドシートに挿入された画像を写真ファイルとして使いたい。
2.飾り込まれたスプレッドシートから単純にテキスト文字だけ抜き去りたい。
3.zipの不思議な使い方を体感してみたい。
4.ブログコンテンツをひとまとめに運用管理するに便利な方法を探している。

手順の概要映像です

スプレッドシートの画面

googleスプレッドシートから写真を抜く手順です

以下の1から5の順で行います。

1.googleスプレッドシートをダウンロードします

グーグルにログインして該当スプレッドシートをパソコンにダウンロードします。
まず、メニューから「ファイル」を選択

「形式を指定してダウンロード」を選択

「MicrosoftExcel(.xlsx)」を選択

保存先は「デスクトップ」が作業に良いです

画像はこちら。
ダウンロード図解

2.ダウンロードされた「スプレッドシート」の拡張子をzipに変更します

ダウンロードした「スプレッドシート」の拡張子をzipに名称変更します

(ファイル名.xlsx)

(ファイル名.zip)

「ファイルが使えなくなりますよ!」の注意喚起メッセージが出ても
かまわずにOKを押します。

画像はこれ。
拡張子変更の図解

3.zipファイルを解凍します

これ、「ダブルクリック」で解凍、もしくは右クリックで解凍するを選び解凍します。

画像はこれ
ZIPファイル拡張子変更図解

4.解凍後の写真が保存される場所

解凍されたフォルダ内にいろいろフォルダやファイルが出来上がります。
この階層にスプレッドシートに貼り付けた写真が見つかります。

(ファイル名フォルダ)

(xl)

(media)

スプレッドシートに挿入された画像の元写真を発見!

これでスプレッドシートに挿入されていた写真をファイルサイズそのままでGetできました。

スプレッドシートに挿入した写真以外にテキスト文字も取れます

ちなみに、装飾された文字などの文字群は「sharedStrings.xml」に格納されています。
ダブルクリックしたらWebブラウザが開きますので必要箇所をコピペします。
テキストエディタからでも取得できます。

なんか便利な仕組みです。

ブログコンテンツを書く時、下書き前の素材が散りませんか?

あっちに写真、こっちに文字、そしてこちらには参考Webサイトのまとめ情報、さらに表で管理したSEO対策の仕込み情報、ほかにもいろいろ。。。

これら情報をエクセルファイル一つにまとめたら良いのでは?と思い付きまして、今回の流れです。

オフライン環境でもスムーズに使えて、外ではスマホやタブレット、室内ではパソコン使って最終成形。

さらに欲張りに

「記事ごと1つのファイルに作成までの情報全部をまとめておきたい」

「できれば(投稿記事下書き)、(調べた参考情報文字)、(ペルソナ情報)など種類ごとで」

「かといって、アプリに依存した機能は融通きかないので使いたくない」

「無料がいい」

「一覧にまとめると言っても写真素材は現物ファイルとして投稿時に使う予定」

で、これらの解決策。最終的にスプレッドシートを解凍して使う。

これら要件全部を満たしていて良い感じです。

スプレッドシートはgoogle謹製なのですが、それにあわせてグーグルドライブをパソコンに仕込んでおくと、グーグルアカウントを通じてクラウドへ自動同期され、タブレットからも加工できますし、逆も同じです。

タブレット端末でペコペコ素材集めて、パソコンでスプレットシートを解凍。一つのブログ記事に使う素材がまとまって、整理にも投稿するにも便利。

長いこと悩んでいて自己解決したので記事にしました。簡単ですが、以上です。

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