サムネイルの自動生成を無効にする_手順2

サムネイル画像の自動生成を無効にする手順_その1
からの続きです。



次は元画像を「サムネイル」「本文」などの各場所でサイズを指定して使いまわすため、各種個別のphpファイルの変更に移ります。

元画像の大きさをサムネイルサイズへ変更して表示させる

サイドバーのサムネイル表示にはサイズを指定した元画像を使います。

対象ファイルとその手順

【対象のファイル】

wp-content/themes/stinger5ver20150505/newpost.phpを書き換えます。

【手順】

サイドバーに表示されるサムネイルなのでsidebar.phpから呼び出されていた

を↓にします。

変更後
※ym_get_eyecatch_img_url();はオリジナル関数。元画像のURLを取得します。

TOPページの投稿リストサムネイル表示をなんとかする!

TOPの投稿リストサムネイルをサイズ指定した元画像に置き換えるために以下。
TOPページを構成するhome.phpを見ると7行目に
get_template_part(‘itiran’);
があります。ので、itiran.phpを探して開きます。
すると

があります。これを同じくym_get_eyecatch_img_url();関数を使って書き換えます。
※ここは本来のデザインであるサムネイル表示サイズが150なので、幅を150へ変更しておきます。

おまけ。コンテンツの上部にアイキャッチ画像を表示させる。

アイキャッチ画像を設定したら投稿記事の上部に表示させる機能を追加しておきます。
【注意】
アイキャッチ画像を設定しても表示させないのはSTING5テーマ(stinger5ver20150505.zip)での仕様です。アイキャッチ写真を記事の上部に表示させなさいという記述がなかったので追記しますというカスタマイズです。(single.php)43行目。

↓変更後

補足説明です。
本文(single.php)の表示デザインとして、コンテンツ枠の幅が580pxなので、
表示させる画像の最大幅は580pxあれば足ります。
また、写真はサイトデザインのことを考え「横」使いとします。

<高級な一眼レフカメラの比率はデフォルトで3:2>
<一般的なデジカメの写真比率はデフォルトで4:3>

なので、今回は「一般的なデジカメ」を使って投稿することを考え、
変更前
width=”640″ height=”427″
変更後
width=”580″ height=”auto”
としました。

これで、本文、TOPページサムネイル、サイドバーサムネイルが元画像1つを使ってきちんと表示されます、とともに自動生成されるサムネイルがなくなります。

ので無料サーバーがちょっと長持ちしそうです。

ほか、アップロードする前にはきちんと写真のサイズと解像度を加工しておくとサーバー節約になります、が面倒くさいですね。以下はこんな感じで使っています画像ツールのご紹介です。

■コンテンツ■縮小専用で最大580px幅でリサイズできるようにしておくと便利。
■コンテンツ■WinShotで最大580px幅で画面キャプチャできるようにしておくと便利。
■コンテンツ■画像処理はパワポを使って加工したあとスクリーンショットでjpg保存。
■コンテンツ■ソースコードを目立たせるための3行コードがとっても便利。

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