​ だからあなたは喧嘩になる

今日思ったこと。

相手:「あなたないつも◯◯だからさー、反省もしないで。だから何度も言われるって、分かんない?」

自分:「だから何?」

 

 

こちらは相手の言う事を認めたくない。
そんなことで傷つきたくない。
だから、言ってきた言葉。前置詞。

「だから何?」「そんなこと言っても、お前だって云々・・・」

そして相手が反論してくる。

「!@#$%^?>:”!!!!!」
↑思い出すのも嫌なので伏字。

喧嘩の始まりは、だいたいこんな感じ。パターンが決まっていることが、さっきわかった。

自分の姿勢に相手が苦言を言ってくる。これに、「だから何?」と、害された気分を乗せて言葉を返した瞬間、ダムが決壊。

気分を手を替え品を替え、過去にあったこと総ざらいをテーブルの上に持ち出してくるまでのカウントダウンが始まる。

 

 

あのときはこう。

このときはあーだった。

そして今回はこう。

だからあなたは信用ならなくて云々・・・。

 

「信用ない!」と言われるまで、時間を巻き戻してみると、その始まりは

 

「焼き鳥の味付けは、塩とタレどっちが好きか?」

 

という他愛もない会話から。その回答が、時の気分によって変わると、だいたい、攻められる。

 

「あの人には、タレと言った。今回は塩と言った。しっかりした信念がないから他のことも同じで云々・・・」

 

だんだん面倒くさくなって

 

「だから何?」

 

ほんのちょっとの間の、ほんの少しの単語で、方向性が変わる。ので、この発言があるといい。平常心で、優しくなくても、この単語がいい。

 

 

「う、そうだね」

 

 

「う、そうだね」は不思議な言葉。相手の感情を包む。今回そう感じた。

あり?今までと流れが違う。「う、」が必要だった様子。この「う、」があるから、気持ちに行間が生まれた。試したことあったけども、単純に「そうだね」は、ダメ。

この単語は、本当に心がこもっていないと相手の感情を切り捨てる語句に聞こえるから、単純に冷たい印象を与えることになるのでこれまでと一緒。

 

だから

 

 

「う、」

 

この微妙な、時間的なズレを、空間を、行間を持たせることで何か目に見えないものが宿る感覚を得た。その感覚的なものを味方にする。

 

 

「う、そうだね」

 

 

この発言に、まーったく気分が乗らない時でも、そう言う。

 

頭の中では「うそだね」となっているように思い込み、言う。

 

「う、そうだね」

 

 

 

言い続けることで、少なくとも喧嘩には発展しません。焼き鳥の味付け、自分はどちらも好きです。

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