池田清彦先生の講演を聞いた。「夢中になって飽きたら寝る」のサイクルがいいらしい。

至極の品は物理的なモノだけではなく、言葉や思想も入る、と拡大解釈のうえ、ここにメモです。

ホンマでっかテレビに出演されてる池田清彦先生のお話を聞いた。フランクなトークで1時間がすぐに終わった。

メモと自分なりのコメント

人はストレスで死ぬ。タバコや酒では死なない。117歳で禁煙した人がいる。

確かに・・・。

脳はトレードオフの関係。部分的に勝ってるところがあれば一方で非常に劣るとこある。

さんまさんやビートたけしさんのことに触れてた。

今の世の中は2極化する傾向が強い。ので得意なことに集中するといいよ。

嫌なこと頑張ったって人並み程度。で、それで生計をたてるのは低所得者層になっちゃう。夢中になれることを自分軸におくと、その苦労が心地よいしやった感もあるね。楽しめる人生になりそうだ。

今、自分の手のひらにある資源を有効活用することを常に考えて生きるといいよ。

資源の有効活用は何も自然環境に特化した単語ではなく、自分の身の回り品や知識も同じ。それを美味しく使おう!
何かのイベントをやる→TODOリスト作る→チェックして諸準備する→当日迎える→反省事項を書き出す→チェックしてたTODOリストを時系列にカテゴリ分けしておく+反省事項も混ぜる=次回用の「これだけやれば当日迎えることできますチェックリスト&マニュアル」の完成。初回のチェックリストと反省事項がそのまま「準備マニュアル」になるのだ。

人にはモノを習得する時期「臨界期」というものがある。それを超えると徒労となるよ。

音楽は5歳くらいまで。語学はいつでもいい。と。英語なんて語彙分野脳を使わず、新たに「訳さない」分野の脳をつくればいい。って。どうやるのかな・・・。

夢中になって飽きたら寝る。のサイクルがいい。

脳には「海馬」というものがあるようだ。それは一時的な記憶の保管場所。で、ひとそれぞれ容量が異なるとのこと。ここが満ちると「飽き」が生じる。とにかく夢中になって海馬を満たして、寝るといい。人間は寝ている間に脳内でデフラグが行われ、海馬に一時保存された記憶が整理されて、本ちゃん記憶になっていく。そして目覚めたときは一時記憶情報があった「海馬」が空くので、そこにまた、飽きるまで夢中になって情報を詰め込む。。。。の繰り返しが学習には一番いいとのこと。記憶は脳に全部入っている。思い出せないのは繰り返しが足らないので情報線が細いため、信号が切れがちになる。何度も繰り返すと情報線が太くなり、記憶を引き出すことが容易となる。で、毎日10分繰り返す、とかの根性論ではなくて、とにかく夢中になって、1時間でも5時間でも10時間でも、とにかく夢中になって夢中になって、で、飽きて疲れて寝ちゃうことが大事のようです。いいこと聞いた。ワードプレスを独学してるとき、知らないうちにやってた。あれはあれで良かったんだねと感じました。

いい友とマイナーな趣味を持つ。

これを持つと人生楽しい。マイナーなニッチ分野だと世の中で目立つ。商売と一緒だなと感じる。

とにかく、池田先生のファンになりました。
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