自転車の洗車は身近なもので15分。あとは簡単メンテで長持ちさせよう!

自転車って、いつの間にか汚れますよね。数週間、屋外に置くだけでもホコリだらけ。雨の日に乗った翌日は、へんてこな乾燥したよごれが満載です。

お気に入りは長く使いたい。同じ自転車に乗ってきたこれまでのことを見つめ直してみました。写真はそろそろ24歳を迎えた通勤チャリです。洗車前の写真なのですが、なかなか綺麗でしょ? チャリの寿命は一体いつなんだろう? と思います。この雑多な記事がお役になれば幸いです。


※このチャリンコは表面全部をガラス化させてます。説明は記事中ほどにあります。
24歳の自転車画像

 

自転車を長持ちさせるポイント

このチャリを使い続けてきた経験から長持ちの理由となるものを羅列してみます。
・自転車は屋根のあるとこに駐輪してきた(屋外)。
・タイヤの空気はちょくちょく入れてきた(特に後輪はカンカンに)。
・たまに時間かけてお手入れしてた(がっつり洗車と油さし)。
・結果として車体フレーム以外は全部が消耗品(交換部品)だった。
・市販のスプレー缶で自家塗装するのはオススメできない。どれだけ厚塗りしても衝撃を受けると塗料が剥がれる(余談)。

お気に入りの自転車、大切にしたい一心で専門誌やサイクルショップのサイトなど見ちゃいますよね。お手入れの方法とか。

それなりの掃除グッズや便利グッズの体験記などの紹介があって、やれ「これを使ったら良い」とか、「スタンドは必需品。あって便利」とか、調べれば調べるほど、丁寧な説明が満載です。知識が増えるにつれ、掃除やメンテナンスする敷居がどんどん高くなっていきます。

趣味ならともかく、年に数回しか使わない工具や洗車などのグッズ関連、普段使いでそこまで必要なのでしょうか。

実際に自転車の洗車・掃除やメンテナンス・お手入れは、ポイントを押さえたら、だいたいでOK。同じチャリを24年間、日常使いで酷使している経験からなのですが、本当に困ったら、なじみの自転車屋さんに行けば良い。ただそれだけです。命を守る自転車、見かけよりも基本的な「動く」「止まる」の機能が一番大事です。

では掃除を始めます。

 

準備するもの

第一線を退いた少数精鋭の道具

不用品呼ばわりされている第一線を退いた少数精鋭の道具たちです

・水を入れる赤いスプレー
・100円ショップで購入したブリキバケツ(小)
・ハケ2本
・補給用の水2リットル
・スポンジ、歯ブラシ、不織布、洗剤(※注)

 

赤いスプレーは「カビキラー」を使い終わったやつ。
ブリキバケツは花火をするときに火消しで使っていたやつ。
工作用ハケは色ぬりで使い終わったの大サイズと小(硬め)の2本。筆でもいいと思う。
水のボトルはスーパーの無料給水所で使っていたもの(今は植木鉢の水やりに利用中)。

(※注)写真にはないですが、こんなものです。
・ビジネスホテルでもらった体洗うスポンジと歯ブラシ。
・クイックルワイパーの先につける雑巾(ナイロン系の不織布)。
・食器用洗剤の「CHARMY Magica」大さじ1杯。

食器用洗剤以外は、どれも当初の役目を果たし終えた、俗に言う「不用品」です。その不用品たちが、今やチャリンコ掃除のベテラン部隊です。

↓今日も頑張った精鋭部隊の輝かしい勇姿。
今日も頑張った精鋭部隊

 

「不用品」の再利用はここがいい!

改めて考えると、こんな感じでしょうか。いい格好しいと思われますが、正直なところ。

1.気にせず酷使できるような気がする。
2.必要な機能をちゃんと保持している。
3.どんな使い方しても誰にもとがめられない。
4.なぜかとても長持ちする。5年以上は使ってる。
5.使い続けると、こんな道具たちにさえ愛着がわく。使ったらしまっている。
6.不用品と言いながらも、実際は丁寧に扱っている自分がいることに気づく。

 

自転車掃除の方法

写真とともに説明ですが、撮影のタイミングとアングルのセンスがないので、多少分かりづらいかもしれません。1から順に進めていきます。


1.食器用洗剤を大さじ一杯、コップ一杯の水で薄めてバケツに投入(マジカを利用)。

食器用洗剤は何よりも強力な武器です。ほとんどの汚れが落ちる、という感じです。薄める容器はバケツでなくとも、何でも良いです。長年やってておススメな食器用洗剤。泡切れの良いこと良いこと。特に最近すごいと感じるのが、この「CHARMY Magica(マジカ)」。皿洗いでも「油がサラサラ」と落ちます。本当にサラサラっていう感じです。チャリンコの汚れにも抜群の効果を発揮してくれます。


2.薄めた洗剤バケツにハケを投入。サドルからささっと洗います。重力も味方につけたいので、上から下の順番です。それから、綺麗なところから汚いところへ、の順も気をつけたいところです。勢い汚いところからやると、洗剤バケツがヨゴレだらけになります。
サドル洗い写真


3.同じくハンドルのところもハケで。ハンドルグリップは手の油脂でヨゴレて臭くなる部分です。洗剤を強力に働かせるためにも、スポンジや歯ブラシを使うと良いです。あとは、クイックルワイパーの不織布。これも水切れ重視&スポンジ機能を満たします。丈夫で汚れかき出してくれて、あまりにもヨゴレがひどくなったらポイです。
ハケで洗う写真
チャリンコはパーツが細かいのですが、ハケは結構柔軟に深いとこまで洗剤が行き渡ります。表面積が少ないチャリならではの活用です。時間かけても良いときは、爪楊枝がオススメ。車体に傷つけることなく重箱の隅をつっついてくれます。


4.一度に全部やると泡が乾燥してしまうので、一箇所ごとハケで洗い、スプレーで洗い流します。ご覧のとおり食器用洗剤は泡切れも素晴らしいです。写真は泡っぽいですが、水の泡。指で触るとキュッキュします。
スプレーで水洗い写真
カビキラーのスプレーで洗剤を流し落とすには、地味に何度もシュシュしないといけません。「泡」というタイプの口がついているので、水しぶきが整いません。握力トレーニングになりますが、嫌だな~と思う方は「ファブリーズ」や「リセッシュ」などの消臭スプレーのボトルがオススメ。水しぶきが微細なので、狙ったところをがっつり流してくれますよ。


5.側面の図。フレームにそってやると上から下への重力が有効なので泡切れも良いです。
自転車のヨコから写真


6.水かけます。の写真を撮り忘れました。すいません。


7.見どころ、というか劇汚いポイント。タイヤのフレーム枠。ここにはブレーキが当たるところなのでカスやら何やらで汚いです。硬めのハケが登場しています。泡が黒いです。
ハケでタイヤを洗っているところ


8.スプレーし終わったところです。タイヤのフレーム枠に輝きが出ました。表面のヨゴレが一掃されるのでブレーキの効きも良くなります。
タイヤがピカピカになりました写真


9.ハケで泡立てたあとに少しだけスプレーした状態がこちらです。きったないです。
汚いタイヤ写真


10.スプレーするたびに光り輝く素地が見えます。水が無くなったらボトルから補充します。
タイヤ光っている写真


11.掃除が終わりました。しばらく放置して乾かします。面倒なので乾拭きはしません。
アングル悪く、しかも日陰なので、まーったくピカピカには見えませんね。
これじゃビフォー・アフターもないです。
洗車後の写真
しかし、しかしですよ。ここまでで15分。お風呂に入った感じですね。


12.水が余ったので、ついでに原付きも。ハケで洗って(食器用洗剤は素晴らしい)、
バイク洗う前の写真


13.スプレーで洗い流す。
スプレーを握るのがツライ状況になりますが筋トレと考えます。チャリンコ同様に原付きも全面ガラス化させています(ミラーガラスにもガラス皮膜)。ので水洗いだけでこんな水弾きです。
バイク洗ったあとの写真


14.ハケでわちゃわちゃしたあと、スプレーを吹きかける。ヨゴレが流れ落ちてます。
バイク洗う前


綺麗になったところを見せたいと思ってとった写真ですが、全然分かりづらいですね。
バイク洗ったあと

この原付きは新車で買って13年目です。以前は全天候型で原付きを使っていましたが、東日本大震災以降、ちゃりんこマスターに目覚めました。晴れの日はチャリンコで通勤。雨の日はカッパ着て原付きで通勤。なのでこの原付きはほぼ待機状態です。未だに60km出ます。

ただ、駐輪場所を子供の通学チャリンコに譲ったため、しばらく雨ざらし状態になってしまいました。紫外線でプラスチックが傷み、艶がなくなりました。シートの生地も劣化が激しいです。ある日、ふと気が付き、遅ればせながら原付き表面もガラス化させて(少し艶が戻りました)、屋根がある狭いスペースに押し込んで雨風しのいでます。

チャリンコも原付きも同じで、雨天晴天問わず屋外の雨ざらしは駄目ですね。一度負った傷は部品交換せぬ限り元に戻りません。

 

以上で掃除終了です。

ご覧のように、綺麗になったのかどうかよくわからない写真をふんだんに使いご紹介しましたが、持論からすると、ママチャリもロードバイクも折りたたみ自転車でもバイクでも原付きでも、なんでも皆同じで「たまにはささっと掃除しましょう」です。見た通り簡単です。

このあと、油をブレーキ以外の「可動部分」にスプレーします。

 

掃除よりも大事なのがメンテナンス

1.自転車で可動する部分には油をさしておきましょう。
ホームセンターに必ずある「CRC 5-56」は安くて良いです。錆止めにもなります。ねじ回しのドライバーと同じで、あると便利。


これが「CRC5-56」です。お徳用。
crc-556の写真


このように、可動部分の根本に付属ノズルを使ってシュッとかけます。潤滑オイルの役割なので、ブレーキ・タイヤの枠にかけたら駄目です。可動部分に油をさすとペダリングが一挙に軽くなり、まるで別物のように変わります。この記事で一番のオススメです。
あと、チェーンは冬に活躍する「灯油」で拭くと古い油が溶けてリフレッシュします。どこの油も古くなると粘度と硬度が出て稼働部分の抵抗勢力になります。冬越して灯油が余ってしまったらお試しください。きったないのが面白いようにとれます。
自転車に油をさしているところ


2.ブレーキ効きますか?
ブレーキを握るとハンドルにくっついちゃう、効きが悪い、と感じるようであれば自転車屋さんへ。それ危険です。ワイヤーが伸びてます。素人が調整すると違う所が変になります。

3.前後のタイヤに空気入ってますか?
入ってないとタイヤはすぐに傷みますよ。指でぎゅっと押して凹むようじゃ駄目です。日々の自重によってタイヤがすぐ駄目になります。長持ちさせるには空気一杯に入れることです。それも後輪には前輪の1.5倍入れてよし、です。

 

メンテのついでにピカピカにしちゃいましょう

見た目をピカピカに仕上げると、かけた労力に比例してワクワクしますよね。もちろん当事者であるチャリンコも嬉しいハズです。以下は、これまで使ってきて良かったものを紹介します。

1.安値と最短を考えるとフクピカ(評判いいですが。。。)
2.長期的に考えると表面ガラス化(体験からオススメです)
3.金属類はピカール液で鏡面化(体験から最高にキワモノです。最高です。)

最安値でピカピカにしたければ「鏡面フクピカ」

チャリンコであれば1回1枚で十分に足ります。個人的に一度使ってましたが、ファンにはなりませんでした。使い捨て感がどうも苦手です。

長期的に考えると「ペルシード」で表面をガラス化

公式動画がありましたので貼っておきます。

自家塗装する前は、洗車のあとに「車用のワックス」を使ってました。ワックスがけすると、ツルツルになって良いのですが、ミゾにワックスが入り込んで、拭き残しの「白いカス」がどうしても出てきます。チャリンコの塗装面が細かすぎて磨き上げる作業よりも「白いカス」との戦いが多い気がします。けど「紫外線で焼けすすけた塗装地にワックス油分がツヤを出してくれるから効果はあるはず」と決め込んでワックス一缶を使い切りました。が、実際、これはあまりオススメできません。とにかく対費用効果ならぬ対労働効果が低いです。

ワックスなどを使ってピカピカの状態を保ちたいのであればガラス化、半永久的とのことですが、実際そんな気がします。

このチャリは数年前、市販の黒スプレーで塗装しました(20年以上も日に当たると、いくら大事にしてても屋外放置なので、元々の赤い塗装が紫外線でくすんでしまい、古い感じになっていました)。塗装が完全に乾いたところで、仕上げにペルシードでガラスコーティングしました。数年たった今でも、洗車後にはワックス仕立てのような水弾きをします。なので、これまで書き進めようにチャリンコの洗車は薄めた食器洗剤にハケを使ってスプレーボトルで水を流すだけ、です。自分のペルシードはこのチャリへ3度拭き、原付き全体1回で使い切ってしまったので、お見せできる写真はありません。また購入したら追記しておきますね。1本で多分チャリンコ5台はいけます。

金属類は「ピカール液」でサビを落として鏡面仕上げ

体験からオススメというかキワモノのご案内です。男の子なら多分ウケますね、これ。単体の金属類をビッカビカに光らせたい時にはピカール液。ミクロの微粒子研磨剤(仕上げ用)です。灯油成分が含まれているので手袋したら良いです。


長年愛用のピカール液です。消費期限切れてる感ありますが、どうなんでしょ。普通に使えます。
ピカールの商品写真
多分10年以上経過してます。新しくても古くても、この缶の中では薬液が分離しています。使う前によく振り混ぜることを忘れずに。使い方は簡単。ピカール液をタオルにちょっとつけてゴシゴシ磨くだけ。タオル側は真っ黒になりますが、磨かれた方は恐ろしいくらいにビッカビカの光沢を放ちます。元々の表面がツルツルであれば鏡面状態になります。磨く表面積が大きければ写真のようにドバッと出しておくと効率的に磨けます。

鏡面加工、これって好きな人は大好きな類ですよね。ピカールを使った実験とビフォー・アフターが以下です。


ピカールのビカビカと輝く鏡面効果を発揮しているところをお見せしたく、銅製の装飾品を用意しました。
錆びてしまった銅製の皿の写真


他にも小銭を用意しました。これらにピカール液をかけてボロ布でこすります。
ピカールを使う準備中の写真


ピカール液は乳白色でドロっとしてます。こんな感じでドバっと出して布でこすります。ぐるぐると10回ほどこすった状態がこれです。あ、ビニール手袋しておくと良いです。
ピカール液を出して塗っている写真


とりあえずこんな感じです。ピカール液には油分が含まれているので、乾拭きしただけでもピカーってしてますね。
布で塗り終えたところ


洗面所に行って石鹸で洗ってきました。磨いた部分だけ完全に光ってますね。
磨き終えて洗浄した写真


いろんな種類のコインです。これを試してみます。ただ、凹凸があるので、完全ピカピカにするには歯ブラシとか使うと良いです。今回はピカールを含ませた布にコインを入れて10回ほどこすりました。50円玉に注目です。
磨く前のヨゴレた50円玉写真


全体的に微妙ですね。。。50円玉は平らな面積が多いので鏡面のようになりました。他は歯ブラシ使ったら良いかも。
磨いた後のキレイになった50円玉写真


続いて本題の自転車パーツ。ここはちょっとサビています。ピカールつけて磨きます。
磨く前の自転車のパーツ写真


やっぱり歯ブラシでゴシゴシやれば良かったです。。。ピカールは多少のサビもとります。
磨いた後の自転車のパーツ写真


錆びはあれど、ある程度鏡面化した証拠を発見。ピカールの缶が写り込んでいます。
自転車パーツが鏡面状態になっている写真


引き続き、ネジ。これはメッキだと思うのですが、やりました。
自転車部品のヨゴレているネジ写真


サビもとれてメチャクチャに光ってますね。
自転車部品のヨゴレているネジがキレイになった写真


調子に乗ってマンホールに闘いを挑む。
マンホールの写真
が、マンホールは駄目です。サビさせて強度を維持する鉄構成なのでしょうか。よくわかりませんが、磨き甲斐、まったくないです。以上、ピカール液の実験報告でした。

適しているもの:真ちゅう、銅、ステンレス、アルミ、スズ、鉄等の金属やプラスチック類。
適さないもの:塗装・コーティング、金銀メッキや特殊な表面処理をしたもの。
日本磨料工業株式会社|よくある質問より抜粋。

※メッキ部分の光沢、復活はしましたが、薄いメッキであれば剥げて地肌が露出すると思います。この注意書きにあるとおり、メッキにはやらないほうがいいと思います。
※フレームとか塗装された面は絶対に駄目です。ピカールには灯油が含まれています。

 

チャリンコの洗車とメンテについて総論

・雨ざらしにしない。屋根があるとこがいい。
・自転車はサビとの格闘なので洗った後の乾燥は大事。
・休日の早朝かつ晴天時がチャリンコ掃除の最高日和です。
・洗い終わったあと、自分のココロがさっぱりします。
・洗い終わったあと、チャリンコからにじみ出るのは「嬉しい」微笑です。
・何かあったら自転車屋さんへ。チャリは命を運ぶ道具です。
・ガラス化はこの記事の中で一番オススメしたいことです。
・あまり深く考えない。チャリはフレーム以外皆消耗品です。

※24年間も乗ってるマウンテンバイクですが、原型を留めているのはフレームだけです。それ以外のパーツは交通事故や摩耗や消耗や劣化などが原因で、すべて修理・交換してます。

 

追加。見つけ出したこの写真は2015年に車にひかれたときのもの。命に別状なくチャリンコの本体(フレーム)にも別状なかったものの、前タイヤとそれを支えるパーツ(フロントフォーク)がゆがみ、タイヤもゆがみました。なので洗車の写真、フロントフォークとタイヤについては2017年に交換したモノです。この写真、自家塗装が剥げて以前の赤色が見えてますね。
2015年に車にひかれたときの写真

 

メンテナンスの優先順位です。見かけよりも命が大事。

ブレーキを握ってちゃんと効くかどうか?

※ここは大事なので不具合あれば自転車屋さんに持っていきましょう
※ブレーキがキーキー言う時は、歯磨き粉をブレーキパットにつけると良いです

タイヤの空気はがっつり多めに入れておく

※破裂しない程度で。指で押して凹まないくらい。
※体重を空気で支えるため、圧が少ないとタイヤ側面にヒビが入ってすぐ傷みます。

チェーンとかタイヤ軸とかペダルとか可動する部分には油を。

※スムーズに動かないと脚力に負荷がかかって自分が大変です。
※「KURE CRC 5-56」は廉価でそれなりの役割をしてくれる。

サビから守る

※雨ざらしにしない
※鉄類・可動部分に「KURE CRC 5-56」を吹いておく

 

まとめ

自転車掃除のメリット

・メンテナンスする気になる
・ちゃりに愛着がわく
・意外なところで掃除道具にも
・結構な気分転換になる

掃除のデメリット

個人的主観ですが、まったくないと思う

掃除するときの注意点

・服装は汚れてもいい格好がいいよ。必ず汚れるから。
・手袋したらいいよ。黒いヨゴレが指先に入り込むから。
・家の中でやらないほうがいいよ。後始末が大変だから。
・ペットボトルは2リットルでいいよ。それで十分だから。
・後片付けはちゃんとしたらいいよ。また使うものだから。

以上です。

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