転職時の面接で「転職理由」を語る前に知っておきたいこと【雰囲気がカギ】。また転職理由で心がツラいときは「学びからTI業界へ就業」を考えるべき社会情勢が到来した件も。

転職理由の雰囲気はこのイメージ

頑張っているのに、なかなか採用が決まらない。それは、自身の雰囲気を見直して、転職理由ともガチで向き合う、そんなタイミングなのかもしれません。

ここでは、
①転職理由を考えると心がツライ方はIT業界のことを知ると楽に!
②転職理由と今の雰囲気を少しだけ変えることで面接は劇的に変化
そんなことをまとめました。

大変に長い記事なので、必要なところをつまんでください。

この記事を書いていますのは、某システム課にて十数年間勤務中です。その前は、人事コンサルタント会社にいました。過去に3回の転職経験もあります。



【読んでほしい方】
・家族を養うため転職活動中だけど、これ以上は精神的にツライ状態の方(←IT業界を検討すると吉)
・そもそも「転職理由」をどう説明したらベストなのかを悩んでいる方(←雰囲気を検討すると大吉)

これら悩みがすーっと溶けることを念頭に20日間かけて書きました。
なんらかのヒントになれば幸いです。

転職理由の雰囲気はこのイメージ

【1】圧迫面接を回避して転職する【パソコンスクールからの就業】

この章の内容は4つです。

1-1 学びからの転職をしたい方へ。
1-2 今の世の中で起きていることから将来性ある業界を考えます。
1-3 転職理由などはすっ飛ばして就業できる方法を考えます。
1-4 市場ニーズに合った自身の将来を、自分で作ります。
1-5 意に反した転職理由を語って、未来は来るのかを検証します。

そもそも「学ぶ転職」に、当面の転職理由は不要です。
理由は、転職保証付のプログラミング教室が就職先を斡旋するからです。

学びからの転職をしたい方へ

この記事からの登録が多い人気スクールはこちらです↓(公式サイトへ飛びます)
登録No1 Programmer College 【転職保証付き完全無料IT研修】
登録No2 GEEK JOB【転職保証+講義完全無料】
登録No3 DMM WEBCAMP【国の教育訓練給付金で70%の返金】
学びからのIT業界への転職は間違いなく最短です。

今の世の中で起きていることから将来性ある業界を考えます。

今の世の中で起きていることを列記します。10年前には、ほとんどなかったことばかりです。

【ここ最近、体験されたであろうこと】

・Wifiにつないでスマホやタブレットを使っている。
・PayPayやSuica等の電子マネーを利用した。
・最近、WEBを使って申込・予約・買い物をした。

【続いて、最近よく耳にすること】

・世界基準の5G通信。政府主導となる改革がはじまる。
・車のサポート運転に代表されるAI技術のCMを見た。
・スマホやタブレットのIOTアプリ(家電・防犯・レジ・・・・)
・ビットコインに代表される仮想通貨、またはWEB上でのFX取引。
・ブロガー、ユーチューバーなどWEBだけで稼ぐ個人。
その他・・・。

これら、全部IT系、インターネットにぶら下がる業界です。
思いつくまま書きましたので他にもたくさんあります。GPSを使った耕運機とか。

あ、SNSもありますね。

とにかくこれだけでも、このIT業界の特需と拡大の脅威を感じませんか?


【経済産業省】 より。
IT人材の不足は 2020年に36.9万人、2030年に78.9万人。
【賃金構造基本統計調査 2018 TI産業計】 参考。
全職種平均は304万円。その約1.4倍がプログラマーの平均年収。416万円。


IT人材需要の図



プログラマはほぼ残業ありません。
【IT関連産業の給与等に関する実態調査】 より。

意外にも激務残業のイメージがあるプログラマーは、とっとと帰ってますね。

壊れそうな心を大事に。転職理由などすっ飛ばしてIT系に就業しよう。

転職中は心がツライです。精神的にも経済的にもいろいろと負荷がかかります。

精神状態を考えてみると、違和感を感じながら転職理由をこねくりかえすよりも、
ただ、ただ、ひたむきにコツコツと自分のペースで歩くゆとりが必要な方もいます。

離職した理由の説明、目の前の経済問題、そして何より心の健康状態。


これらをスパッと解決できる方法が「学びからの転職」です。
自分と向き合ってきちんと学ぶ時間。


学びは筋トレと同じで、スキル習得に比例して自信がついていきます。

結果、「本来の心のあり方や自分の価値感」が取り戻されていきます。



学習後、そのまま就業となります。ので、あとはひたすら頑張るだけです。
技術を持つと、世界は広がりますし、選択肢も多くなります。

市場ニーズに合った自身の将来を、自分で作ります。


IT分野は新しいサービスがどんどん出てくるので、慢性的に人材不足です。
技術を習得してきた新卒を採用しても、すぐに足りなくなります。


IT人材需要の図


そんな状況なので、最近のパソコンスクールも変化しています。

技術を習得してIT業界へ転職を考える方をサポートするサービスが増えてきました。

それが「転職保証付のプログラミング教室」です。

これまでのパソコン教室は社会人の初学者が対象、スキルUPが目的でした。
が、今やフリーターでも初心者でも誰でもカモン!状態です。

スクールの募集イメージとして、若い方であればなんでもかんでもすべて無料。
年齢があがるごとに、学習費用の実費発生、返金保障、斡旋条件などが異なってきます。


以前、私自身、PHPプログラミング学習のためパソコンスクールに通ったことがあります。
そのとき、これは良かったな、と感じたスクール選びのポイントが以下です。

・何でもすぐに聞けた(言葉にできない疑問が出てきたらすぐ画面を見せて聞けた)
・先生はプログラマー(リアルに使われるコードを書く人が本当の先生だと思った)
・アウトプットがある(成果物を作るカリキュラムだったので飲み込みが早かった)

「この3点があるかどうかチェックしてから行くといいよ」
何人もの後輩がプログラミングスクールを選んでいるとき、いつも言っていたことです。

実際に行った経験で同じことを言ってましたが、この3点は良いスクール選びに必須条件です。
(以下のスクールリストは転職サポートがあって、かつ3点を網羅したところを掲載)。

① 30歳未満で一都三県に住んでいれば、完全無料+転職保証のスクールが2つあります。

1ー【Programmer College】 https://proengineer.internous.co.jp/lp_kiso2/ (←ちょっと聞く)。
 経験・学歴一切関係なし。通学。完全無料IT研修&就活塾。転職保証+講義料金無料。
2ー【GEEK JOB】 https://camp.geekjob.jp/adv-land/(←無料体験に申し込む)。
 経験・学歴不問。スクールは通い。転職保証+講義料金無料。正社員の就業先は東京圏内。

② 年齢不問の未経験者向けで転職保証制度の用意もあるスクールはこの3つ。

1ー【DMM WEBCAMP】 https://web-camp.io/pro/(←無料カウンセリングを予約する)
 年齢・経験不問。転職保証制度あり。通学。費用の70%が国の教育訓練給付金から支給。
2ー【Code Camp】 https://codecamp.jp/ (←無料体験を試してみる)
 年齢・経験不問。オンライン。CodeCampGATEクラスは転職サポート有。WEB開発中心。
3ー【Tech Academy】 https://techacademy.jp/jobchange-bootcamp/(←現役エンジニアに相談)
 〜40歳台の男女。オンライン。転職サポート。転職保証もあり。

脱線しますので詳細情報はリンク先の公式WEBサイトにゆだねます。
「学びからIT系業界に就職」は、ツライ状況をさっさと終わりにできる唯一の転職方法です。

そもそも、気持ちに反した転職理由を語って未来はあるのだろうか

人事コンサルタントに勤めていた頃、人が語る内容を検証するテクニックを学びました。
それは、シンプルに「それはどうしてですか?」を2回、繰り返すというものです。

通常、心にあるものを表現するとき、表現の背景には3段階以上の理由があると言われます。
そこにはきちんとしたイメージや言葉が数珠つながりで無数に広がっています。

一方、借り物の言葉を使っている場合、緊張状態の空間では、しどろもどろになります。
心にはまったくの別物がいるからです。練習で上達するものですが自身の心は騙せません。

こんな気苦労をしながら、不本意な転職理由を語る。虚飾すると、採用後に響く。
しかし、採用のハードルを越えないと就業できず、生活の安定も望めない。


もし、心身が不安定であっても家族の生活を支える立場であれば、確実な方法がいいです。

であれば、学んでそのまま就職を斡旋してもらって、まずは歩む。
元気になったら次のステップ(さらに転職もしくはフリーランス)へ。

そう選択しても十分な保証が望めるのがIT系です。


IT系と言うと、WEB、ゲーム、ネットワーク、などなどが連想されがちです。
しかし、今の時代はどんな業種でもIT系専門職を一人は置いておきたい時代です。

パソコンを使ってない会社はほぼ皆無。ネットワークにつながらない会社も、同様。
WEBもしかり・・・。どんな会社にもIT系業務があります。そして知識不足です。

この流れは地方や都心というカテゴリ関係なく、どこも似たようなニーズが噴出してます。


今やIT系の職種は、業務システムが動いている限り、どんな分野の仕事にも深く関わっています。
ので、技術や経験があれば、就業先は自由に選択することができます。

今日明日のぽっと出で、誰でもできるわけではない業種なので収入単価は高い傾向です。
IT系は敷居が高い印象を与えますが、いざ学び始めてしまえば、そんなもの程度です。

今の時代、IT系の職種は一押しです。どうにでもなります。


そして、学んだ技術は全部が自身のものです。PCとネット環境があれば場所は関係なし。
週末はスタバやタリーズでドヤ顔ノマドの始まりです。


WEBの世界はいろんな意味で青天井の業界となりました。

【2】「転職理由についてお聞かせください」の対策【体験談より】

こんな大上段にかまえたタイトルを見て、どうなん・・・? と思いませんか?
その不安を解消すべく、過去の経験話をしたいと思います。

以前、人事コンサルタント会社で勤務していた頃の話です。
顧問先で中途採用の現場に立ち会うことが多くありました。

回数をこなしていくうちに、中途の採用ポイントは「雰囲気」感?なの?
と考えることが多くなりました。

しばらくして、それを実証するかのような会話を聞きます。それは、


“転職理由を聞くことは、本当の姿をつかむための誘い水。”


顧問先のお偉いさんと会話していた上司の言葉です。
ちょっと怖いです。


まず、安心材料から。
面接官は「転職理由」だけで判断することはありません。
転職にはその人なりの理由がきちんと存在するからです。

採用側にとって過去は過去。大事なのは「これから使えるのか?」です。



そして、不安材料。
そもそも面接がある理由は「リアルな人柄を見たいから」です。
送られてきた履歴書を取捨選択して採用判断できるなら、過去も現在も未来も面接は不要です。


立場上、面接現場でリアルな人柄をよく見てきました。素人の私でもわかります。
緊張感ただよう場所となればなおさらです。



中途採用の面接で「中身を表現」させるのは簡単です。

「転職理由についてお聞かせください」の質問をするだけです。

この質問を境に、椅子に座っているその人の中身がクッキリ現れます。
好印象を演じていても、突然、しどろもどろになる人が出てきます。

なので、お互い不幸にならないためにも「転職理由」をかたるときは注意が必要です。

シンプルに「等身大の自分を前向きに表現」できる精神状態で挑むことが必須、といえます。

人には雰囲気があります。今の状態を客観的に知るべきです

採用決定の書類を処理しているとき、どの顧問先でも、
「あり?この人、採用になったの?募集要項から外れてたけど(スキルないけど)」

みたいな人たちがちらほらといました。

外野の私でさえ、面接のときの光景がありありと思い出せる人たちです。
どれも同じようなケース。推察するに、採用側の琴線に、何かが刺さったのだと思われます。

ここでわかることがあります。

募集要項はある意味「ふるい」のようなもので、企業側の顕在ニーズを表示しているだけ。
一方、企業側には文字化して表現できそうもない潜在ニーズというものがあります。

あなたの雰囲気で潜在ニーズに気がつく  =>>  採用 という図式です。

あまりにも突飛なことですが、事実です。

逆説的に考えると、このポイントをふまえておけば、
①面接時に印象を残す、
②あなたをつうじて採用側が潜在ニーズを勝手に発見する、
③採用枠に入る、
そんな流れになります。

立場を逆転させるとイメージしやすいので、例をあげます。

あなたは面接官。面接にやってきた人が、

・演じてる感があって会場の雰囲気に合わないくらい明るすぎる人。
・暗くて目も合わせようとしないのに、無機質に理路整然と回答する人。

であったとします。

立場的に「え?書類選考突破してるけど、これ採用して大丈夫なん?」と
心配になると思います。

ここでお伝えしたいことは、履歴書がどうであれ、実績がどうであれ、

その人の「雰囲気や印象」がベースとなった人間的な判断がある、

ということになります。

理由:雰囲気が伝わると、同じ言葉でも印象が変わる

もし面接官があなたと時間を共有したとき、

・飾らない等身大の中身が見えた
・雰囲気と熱量が爽快に感じた
・考え方や思想の方向性が心地よい

そんな印象を持ったら、相手はこんなことを考えはじめます。

「うちの会社の雰囲気を変えてくれそうですね」
「◯◯のところでも使えそうですね」
「他人事じゃない転職理由だな・・・。あの子の姿勢はすごいな・・・。」

本当でしょうか???

具体例:面接官のオフレコな雑談からヒントを得た

実は先程の3つ、実際に採用担当者が面接と面接の入れ替わりの数分間で会話してたものです。

立場上、丸一日中、何人もの人と顔を合わせるのでしょうがないと思いますが、
とにかく辛口発言が多かった面接官でした。

甘いだの無駄だの資格マニアなんかいらないだの・・・。

しかし、この日はめずらしく「全部が心地よく聞こえてくる雑談」をしていました。

後日談ですが、この雑談の主人公となった方は、面接に来られた中でも最年長。
別枠にて採用となりました。

ーーーーー
現場から見えてきた3つの採用ポイント。これをクリアするための雰囲気づくりの方法についてまとめた記事があります。
(→→【体験談】転職時の面接では等身大の雰囲気で志望動機や自己紹介を語る人から採用が決まっていたので、その理由と対策についてまとめました。
ーーーーー

きちんと伝わる「転職理由」はこの一択しかない

「転職理由」に有効な回答は、「心のさけび」と「事実」の組み合わせの一択です。

「心のさけび」を例にあげると、

「仮に明日、お墓に入るとしたら、悔いは残らないだろうか。そう考えると・・・。」

です。言いにくい事実は「補足ですが」と続けて、タイミングよく簡潔にお伝えすると良いと考えます。

どんな人でも転職には理由がつきもの

転職には誰にでも本当の理由があります。

身体的理由・家族的理由・経済的理由・・・・。しかし、一般的には精神的理由(人間関係)が最多です。

退職理由はどうであれ、先の見えない無職状態が続くと、これまであった雰囲気が薄らいでいきます。

雰囲気が薄らぐということは、単純なイメージの比較で恐縮ですが、

平日のハローワークで、うつむき加減で缶コーヒー飲んでるTシャツ姿の私がはなつ雰囲気と
都内の平日ランチタイム後、これから仕事だとビシッとジャケットを羽織った私の雰囲気

これくらいの違いです。

なので、薄らいだ雰囲気を感じとった面接官は、

「苦労から逃げてきたの?」

という印象を持って質問をはじめることが多くあります。

意地悪でもなければ悪意はありません。見た目から、印象から、です。

仮に30から40代の転職となると、いちばんの働き盛りです。

人によっては主要ポストに就いていたりします。報酬もあがり有能であればあるほど組織に組み込まれていますので、常識的に転職という選択肢(誘惑)があるわけがないのです。

面接官、このあたりは素晴らしいほど熟知してます。何人も見てますので、印象と内容から、本質的な人柄を推察してきます(当たりハズレはともかく)。

かつ、冷静に採用後のメリット・デメリット判断をしますので、たとえ資格欄に満載の記載があっても、面接時の印象でゼロと下方修正されたりします。

「え? 資格が武器にならないことってあるの? じゃ、何を頼りに・・・」

リアルに感じた瞬間で、あのときは少し怖かった記憶があります。

聞こえの良い借り物の転職理由では後でツライことになる理由

転職理由の回答例をネットで拾って、そのまま使うと大変なことになります。

「転職理由についてお聞かせください」の質問に対する大人の回答例はたくさんあります。

今の時代は「40代 転職理由 回答例」の検索で多くの気づきを得ることができますので、
気になる方はそちらを参考にしていただくといいと思います。

ただ、これには注意が必要です。転がっているのは「ハート・熱量」がないものばかりです。
マイナスな状況を前向きな言葉に置き換えた例文。至ってアンパイ。

プラスにもマイナスにも転じません。

また、宿題も出てきます。
「由緒正しき例文」の後に続く自分のマイナスな体験を「前向きな言葉」に変換させておかないと、
面接時にはきちんとした対話が続きません。

当然ながら、面接官はWEB上にころがっている「由緒正しき例文」なぞ、すでに読破しています。
なので、「前職を嫌でやめた方」に有効な回答はこの一択しかありません。

「仮に明日、お墓に入るとしたら、悔いは残らないだろうか。そう考えると・・・。」です。

心のさけびと事実の組み合わせでつくる転職理由の回答例

もし転職理由が「前職を嫌でやめた」場合、有効な回答はこれしかありません。

「仮に明日、お墓に入るとしたら、悔いは残らないだろうか。そう考えると・・・。」

以下、参考文章ですが、こんなイメージで使います。

面接官:「転職理由についてお聞かせください」

はい。偶然に御社の記事(WEBなど具体的な部分)を見て心熱くなりました。いつのまにか、心は◯◯分野の発展に自分がどう貢献できるかを考えるようになりました。個人的な考えで恐縮なのですが、仮にもし明日、自分が死んでしまってお墓に入ることになったら、後悔はなかっただろうか。本当にちゃんと人生を歩んできたか、そう考えると、これまで易きに流されて人のせいにして生きてきたと感じます。心が揺さぶられ、行動する勇気をいただくことができましたのも、あの記事のおかげです。振り返ってみますと◯◯の分野に貢献するための準備としてこれまで多くの学びと経験を積んできたのだと気づかされます。本当に歩みたいことが目の前に現れた今、これは人生の転機ではないだろうか、と感じました。そして自分の足で歩みはじめることができました。家族を支える手前、生活もあるので同じような分野を目指して面接が数社控えています。しかし、私の心の中はこのように影響をくださった御社、一択です(追加で事実を伝える必要あればここで隠さずに正直に言う)。

これ、よく読むと、退職したきっかけではありますが、転職理由として明確に回答してません。
しかし、経験上、面接官はこれで納得されました。

本当に心から思っていることを、つたない単語や文章であってもきちんと語ること。

日本語という言葉が届くのではなく、雰囲気がもつ熱量が何かを届けてくれる。
自身の転職のときを思い返すと、そんな印象があります。

記事のまとめ

この記事では、

【1】心が疲れている状態から面接を回避して就業する
これについては、学びから就職できるIT業界の現場とスクールをご紹介しました。

この記事からの登録が多い人気スクールです↓(公式サイトへ飛びます)
登録No1 Programmer College 【転職保証付き完全無料IT研修】
登録No2 GEEK JOB【転職保証+講義完全無料】
登録No3 DMM WEBCAMP【国の教育訓練給付金で70%の返金】
学びからのIT業界への転職は間違いなく最短です。

また、今の世の中で起きていることを考え、心身が疲弊しているなか、
意に反した転職理由を語って未来は来るのか?なども考えました。

【2】「転職理由についてお聞かせください」の有効な対策については
人には雰囲気があり、今の状態を客観的に知るべき理由を学びました。

ついては、面談までに目標とする印象は
・飾らぬ等身大の中身が見えた
・雰囲気と熱量が爽快に感じた
・考え方や思想のベクトルが心地よい
です。

また、「転職理由」への有効な回答はこの一択と事実の補足で対応です。
「仮に明日、お墓に入るとしたら、この選択で悔いは残らないだろうか」

ーーーーー
現場から見えてきた3つの採用ポイント。これをクリアするための雰囲気づくりの方法についてまとめた記事があります。
(→→【体験談】転職時の面接では等身大の雰囲気で志望動機や自己紹介を語る人から採用が決まっていたので、その理由と対策についてまとめました。
ーーーーー

私の体験が何らかのヒントになれば幸いです。

おまけ

とんでもない緊張をほぐすには、相手を好きだと思い込むと解決する。

転職後、とある講座の司会を1年間、ガチでやった経験があります。人前で話すのが大苦手なので、毎日が苦痛。大恥の汗が止まりません。
が、ふとしたことで、そんなとんでもない緊張状態を簡単にほぐすコツを見つけました。
それは「大好きな相手に話しかけていると自分に言い聞かせること」です。不思議と解決します。

「相手を好きだと思う」だけで、とんでもない緊張感が心地よいものに変わります。
これからの面接時に、ぜひ試してみてください。

自分の良いところを簡単に引き出せる考え方だと感じます。

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