住宅金融公庫の支払いが終わったら抵当権を外す手続きを自分でしなければならないので、1件目をやっつけてきた。

続きの投稿です。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)がつけてくれた抵当権を抹消する手続き編。

実際に手続は簡単でした。今回の場合は相続も関係なかったです。祖母+父共有者の代表格+母でしたが、父の代行で完結しました。

住宅金融公庫の場合、銀行で完済資料をもらう。抵当権を外すための資料をまるっとくれます。

それを持って法務局へ行く。

法務局の窓口で「抵当権抹消の手続にきました」と言う。

受付番号カードを引いて、順番を待つ。

呼ばれたら書類一式をカウンターに出す。

法務局の人が「ここにこれ書いて×10箇所くらい」「ここに認め印(シャチハタ不可)押して」と
事細かく指示くれます。言われたとおりに書きます。押します。

「あっちで『印紙 2,000円』分買ってきて。待ってるから」と言われる。

買ってくる

「ここに貼って」と言われる

貼る

「これで終わり。3番窓口で呼ばれるから、まってて」と言われて、窓口作業はこれでおしまい。

待合席で待つこと数分。

呼ばれます

行くと「登記識別情報及び登記完了証を受け取る際に必要なもの」と書かれた紙を渡される

登記完了予定日が書かれていますので、自分の手帳にメモしておく。
※登記が完了してから3ヶ月経過すると受領できなくなるそうです。

予定日に「法務局」の同じ窓口に行く。そのとき、
・「登記識別情報及び登記完了証を受け取る際に必要なもの」と書かれた紙
・前回押印したのと同じ認め印
・運転免許書などの身分証明書
を持参します

窓口で紙を渡します。

身分証で本人確認と認め印押印で登記完了証をくれます(これで抵当権抹消登記完了)

お疲れ様でした。

 

 

と、まあ、やったことは子どもの使い程度です。あっち行ってもらって、こっちいって渡して、紙をくれたら予定日に行って、おしまい。

銀行、法務局、皆さんとても慣れてて、すごく良くしてくれます(どんな対応されてもムッとしないで「やっぱりプロですね」と言い続けました)。

費用は1件あたり、2,000円。でした。ちなみにこれらの手続き、司法書士に頼むことができるそうです(有料)。

 

参考までに、

「抵当権抹消手続 費用」で検索するといっぱいいろんな情報出てきます。ぱっと見、司法書士に頼むと、1件あたり 15,000円です。

自分、今回2件自分でやりましたので、依頼料30,000円 ― 実費4,000円= 差額26,000円 が今回の節約となりました。この分、あとで自由に使わせていただきます!わはは。

 

同じく参考リンク

住宅金融支援機構:ご融資金を完済されたときは(抵当権抹消手続きについて)

 

追記。

2件ではなく、3件でした。それはまた後日書きます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)