住宅金融公庫の支払いが終わったら抵当権を外す手続きを自分でしなければならないので、2件目をやってきた。

投稿タイトルに間違いがあります。

続きの投稿です。年金福祉事業団がつけてくれた抵当権を抹消する手続き編。

これはちょっと厄介でした。

まずは銀行でもたもたしました。

結果、司法書士と一緒に法務局へ行きまして、抵当権移転登記→抵当権抹消手続です。

 

というのも、相手様の都合が2つありました。

 

1.抵当権をつけてくれた年金福祉事業団さんは残念ながら福祉医療機構となってしまった。
→→→→ので、抵当権抹消手続きする前に抵当権移転登記が必須です。

年金福祉事業団さん:大規模年金保養基地(グリーンピア)などを作ってくれたトンデモ天下り先。年金財源を食い尽くして経営破綻。2001年12月の閣議決定で、すべて廃止で、年金福祉事業団→福祉医療機構となりました。

 

2.この抵当権の移転登記は先生がしないといけない。
→→→→ので、銀行が指定する先生と一緒に法務局に行く必要がある。

要するに、「担保権者が年金福祉事業団の場合、移転登記が必要です。それができるのは『登録』している司法書士の先生でないといけません。そのお代は福祉医療機構・住宅金融支援機構からお支払いします。勝手にやったら知りませんからね」ルールがあるようです。承継年金住宅融資等債権管理回収Q&A(よくあるご質問)

 

ので、銀行さんが言う「先生」と一緒に書類を持って、のこのこと法務局へ。

 

手順は前回同様でした。いたって簡単です。

 

ただ、トウシロが考えても、今回の場合、順番的には「移転登記」→「抵当権抹消」なので、先生に「先に窓口へどうぞ」と言うと、

「いや先に資料を提出してきてください。おたくの資料作成が先になりますから」と。

ので、ちょっと生意気な先生のおっしゃるとおり、窓口で抵当権抹消のための書類を提出しました。

 

ら、窓口の人があっさり「移転登記したら来てね」と。

 

むか。

 

で、先生を呼びつけまして、

 

「先にやって!だって。」
と。お伝えしました。

 

先生はいつもの作業だったらしく、無難に終わらせました。
そのあとすぐ、自分も手続資料一式を窓口の人へ手渡しました。

 

ら、

 

窓口の人:「え? これ、一緒にやってくれないの?」「先生、これ自分でやらせるの?」

 

先生:「ええ。銀行さまからの依頼分の移転登記で参りました」

 

自分:「(心の中で)ついでにこれもやってよ!」

 

窓口の人:「ついでにやってあげたら?」

 

自分:「ねぇ!そ~思いますよねー。」

 

先生:「いえ。ご依頼いただいていませんから。。。」

 

俺:頼まねーよ!!!! ヽ(`Д´#)ノ ←←←←←心のさけび。

 

 

そんなことで終わります。

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