住宅金融公庫の支払いが終わったら抵当権を外す手続きを自分でしなければならない

住宅金融公庫の支払いが完了したら、抵当権を外す作業を個人で行うことが必要だそうです。

やることは、銀行でもらう完済証明と、当時の賃借契約書などを持って、その土地建物がある住所を管理している法務局へ行く。

あとは、そこで必要なことを聞いて抹消手続する。ということだそうです。ほっておいても抵当権は自然に抹消されない。

あと、抵当権は外しておかないと、土地建物を売ることができないそうです。

今回の場合、土地建物の名義が祖母・父・母という三者構成なのですが、祖母・母はすでに他界しているので、

いったん相続手続を踏んでから初めて抵当権を外す手続きができるので、結構複雑で時間がかかる予測だそうです。

あとは、「住宅金融公庫」さん以外にも「年金福祉財団?」かな、そんな名前の団体も抵当権設定してました。

昭和の時代に違う支店の銀行でやってるので、そこに行って確認するしかないかな、と。

ということで、来週の月曜日、銀行+法務局へ行ってきます。

 

参考になったサイト

http://law.main.jp/teitoukenmasshou/index.html
抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ

http://xn--u2t38ena927elle.net/
抵当権抹消登記手続き

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