DIYで雨漏り修理をする時間は?【正味7日くらいかかります】

自分で修理しようと考える人が多いですが、雨漏りを自分で修理するに結構な時間がかかります
現場確認→修繕調査→具材購入→修理→不測手当。となります。
実際にやってみて、「結構時間かかったな・・・」と感じたので、参考にまとめました。

屋根にシートを貼って固定。ぱぱっとできそうなのですが、意外に手間を求めてきます。
ただ「かければいい」というものじゃない。補修できるところはしておく、そんな気持ちになります。
結果、いつのまにか実働で7日は動いている計算になりましたので、概要のまとめです。

雨漏り修理にかかる時間とはどういうものなのか?【経験談】

実家で雨漏りを発見して、屋根をDIYで補修しようじゃないか!と決断してから完了までの流れです。

1.現場を見て何をするべきなのか考えた
2.修理方法や注意点などを調べた
3.必要な材料を調べて買い集めた
4.実際に修理をした(天候に依存)
5.不測事態の手当・片付けがあった

段取りが良い人はささっとできることばかりですが、これが実態です。
ほかにも、「時間がかかってしまうポイント」が1つありました。それは、屋根の補修作業は天候に左右されるということでした。盲点です。

「はじめて雨漏りの被害にあった人が知っておくと良い情報」についてまとめた記事があります。
(→→はじめて雨漏りの被害にあった人が知っておくと良い情報

雨漏り修理の時間には現場確認が含まれる

雨漏り修繕ではしごかける図
DIYの最優先は「現場を見る」ことです。はしごを使って屋根に登ります。
このときに、寸法を測ったり、写真や動画などで記録しておくと、後の資材購入や打ち合わせで便利。
実家の雨漏りの場合、屋根は平たいので2階ベランダからはしごで、普通の靴で登ることができました。
屋根は、風でモノが飛んでいくので持ち物すべてに気配りが必要となる場所です。本当に危険です。

現場確認の所要時間

屋根に登るはしごを買いに行った時間も含み、現場確認は半日かかりました。

雨漏り修理の時間には修繕調査が含まれる

雨漏り修繕用の絵図
自分で雨漏りをなおすには、修理方法や注意点などをネットなどで調べておくと作業が早いです。
このときに、現場確認したときの情報を絵図にしておくと有効です。
どれくらいの大きさに、どれくらいのダメージがあるのか。
それを補修するにはどういう素材が良いのか。値段は?数量は?などなどです。
図面を見ながらネットで調べて修繕をイメージしていくといいかもです。

修繕調査の所要時間

近所の防水専門工務店で相談した時間も含み、調べ物にはだいたい2日かかりました。

雨漏り修理の時間には材料購入が含まれる

ホームセンター販売写真
修繕情報をあまり調べず、いきなりホームセンターに行くと、あっちこっちウロウロすることになります。
このときに、どういう素材を買うのか、メモを持って歩くと有効です。
こんな方法で雨漏りを修繕するから必要な具材を揃える、という順番で買い揃えます。
プロ用資材なども誘惑です。ついつい商品を手にとって「使えそうだな・・・」と調べたくなります。

材料購入の所要時間

個人的にホームセンターが好きなこともあり、プロ用資材の誘惑もあり、下見調査で半日かかりました。買い出しは5回ほど行ったので、やはり半日。合計すると、まるまる1日、ホームセンターでなにかやっている計算となります。

ようやく雨漏り修理ができる、がしかし・・・

屋根の防水シートがめくれている写真
予定を決めて、いざ修繕しようと外を見ると雨模様。雨の日は危険なので無理です。
雨漏りしている屋根なので、湿気を乾燥させたいです。晴天が続いた後に補修作業しようと考えますと「作業日」が合わないです。なんだかんだと土日や会社帰りを使って、足らない分は有給を消化しました。

雨漏り修繕の所要時間

素人修理なので作業は合計で3日間かかりました。
内訳は床シート補修を半日が2回。朝から夕方までUVシート貼りを1日です。

雨漏り修理の時間には不測事態の対応も含まれる

補修したのに機能が足らない。そんなことはよくあります。素人なので当然と言えば当然です。
今回、防水加工と一緒に排水のことも考えていましたが、排水口をシートで覆ったままで終了してました。
放置しておくと、雨水の逃げ場がありません。UVシートで保全したのにまた面倒なことになりそうです。

ゴミなどの仕分けや片付けもありますので、排水口つくりと片付けなどで半日から1日かかりそうです。

不測事態の対応の所要時間

不測な事態の手当や片付け用に1日の予備日を考えておくとストレスなしです。素人作業なので。

まとめ。雨漏り修理の時間は前後のことも含んで7日かかりました

まとめると、実働7日です。考えると、開始から終わりまで1ヶ月くらい経過していました。

  • 雨漏りの現場確認で、半日。
  • 調べ物にはだいたい、2日。
  • 材料購入や準備など、半日。
  • 補修の作業は合計で、3日。
  • 不測や片付けなどで、1日。

サラリーマンの週末DIYでもできる範囲、ではありますが筋肉痛が大変です。欲張らずにピンポイントで作業をすすめるのもアリだなと感じます。

作業をまとめた動画がこちらです

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)